シグマ電子工業株式会社は、1985年に業界で初めてマイクロコンピュータ内蔵のフィールドバランサを開発。その後、独自の技術により「信頼される最高の品質」をお届けすることを心がけ、たゆまぬ努力を続けてきました。1988年に独自開発の多変量解析手法を採用したフィールドバランサは、低速回転から400,000 min-1の超高速回転領域まで高精度な計測を実現。これらの技術を導入したフィールドバランサ、及び釣合い試験機は、全世界に出荷され、あらゆる産業界で採用されています。
私たちは「バランサ」を通じて、世界中のモノづくりの発展に貢献します。
お客様のニーズを満たし、革新的なソリューションを通じて世界中の機械の品質・効率・信頼性を向上させることで持続可能な成長とともに社会に価値を提供します。
常に最前線で振動低減に取り組むバランサのリーディングカンパニー
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お互いを認め合い、一人ひとりが自分の考えを自由に発言できる企業風土を作ります。
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勇気をもって行動し、現状に満足せず、新しい方法を追い求めます。
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一人ひとりがベストを尽くし、最後まで結果に責任を持ちます。
弊社は、業界初の多速度バランサを開発し、工作機械の加工精度向上に寄与したことが評価され、「技術貢献賞」を受賞しました。さらに、卓越した技術力と事業実績により、「元気なモノづくり中小企業300社」にも選ばれています。今後も、日本国内はもちろん、世界のモノづくりに貢献してまいります。