立形釣合い試験機

 シグマの「立形釣合い試験機」は、わずか数グラムのメータ指針の「立形1面釣合い試験機」から、50kgを超える船用プロペラの「立形2面釣合い試験機」など、ワークに合わせて効率よく高精度な機種をラインアップしています。
主要な機能は以下の通りです。

 ● 等分力、不等分力の設定が自由に行えるため、不釣合い修正位置に制限あるロータでも、簡単に測定・修正が可能です。
 ● 校正は、影響係数法によるために簡単操作で、ゼロマスターロータは不要です。
 ● USBメモリを装備しているので、ワークデータ数は無制限です。
 ● 偏心補正は電気的に自動で行うので、ロータのみの不釣合いを正確に測定できます。
 ● キーやキー溝の補正機能があるので、測定時にキーを取外す必要がありません。
 ● [START] ボタンを押すだけで、測定から修正位置めまで自動的に行います。
 ● 設定した許容値に基づいて、不釣合い測定のつど「OK / NG」の判定表示します。
 ● 測定結果をパソコンにデータ転送したり、増設プリンタで印字できます。
 ● 測定結果の表示モードは、分析と作業モードがありますので便利です。

立形1/2面共用釣合い試験機 立形1面釣合い試験機 自己駆動ワーク用立形2面釣合い測定機
 高速ファンなどの精密部品を、2面釣合わせする、コレットチャックを標準装備した立形2面釣合い試験機  メータ指針やハードデイスクなどの軽量ワークを精密にバランシングする立形1面釣合い試験機  ポリゴンミラーやHDDスピンドルモータなどのアンバランスを高精度に測定する、立形2面釣合い試験機

SSV2-5100series

SSV-5100series

SSV2-5800series

SSV2-5100 SSV-5100 SSV2-5800

立形1面釣合い試験機 アダプタ  
 ポンプインペラやブレーキドラム等のアンバランスを測定し、ドリルにて穴あけ修正する、ドリル修正機付き立形1面釣合い試験機です。  釣合い試験機にワークを固定する時の保持具です。ワーク形状に応じてさまざまなアダプタを用意しています。  

SHV-5100series

   
SHV-5100 アダプタ