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フィールドバランサ
シグマは1985年に業界で初めて、フィールドバランサにマイクロコンピュータを導入し、製品化した企業です。 バランシングする回転機械自身の回転機構を使ってアンバランスの大きさと角度を測定できる 持ち運びに便利なポータブルな測定器です。
フィールドバランサには、任意の一定回転数でバランス測定する製品(SB-8002 SB-8800)等と、シグマ方式の運転する全ての回転領域でのバランス修正を可能にした製品(SB-7702等)があります。
また、シグマの製品は、60rpmの低速から40万rpmの超高速領域まで測定精度が低下しないという特長があり高精度なバランシングに適しています。(SB-7005RL、SB-7005RS) |

工作機械スピンドル、高速スピンドル、高速スライサ、ダイシングソー、研削盤の砥石などの加工精度の改善、遠心分離機、繊維機械、破砕機械などの機械寿命の延命、騒音公害の低減に活躍しています。 |
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立形釣合い試験機 薄い円板状のロータは、一般的に一面釣合せを行います。これらを効率よく釣合わせるためには、振動軸が垂直の「立形釣合い試験機」が最適です。
シグマは、わずか数グラムのメータ指針の「立形1面釣合い試験機」から、50kgを超える船用プロペラの「立形2面釣合い試験機」まで、ワークに合わせて、効率よく高精度にバランシングできる独自の製品を提供できます。 |
 フライホイール、クラッチ、プーリー、ポンプイペラ、ファンプロペラなどのロータ |
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横形釣合い試験機
二面釣合せが必要な円筒状のロータの場合には、振動軸が水平で、ロータ支持方法が簡便で汎用性のある「横形釣合い試験機」が最適です。
シグマの「横形バランシングマシン」は、操作性を追求した高精度ベルト駆動の釣合い試験機でわずか数グラムのファンから100kgのプロペラ軸まで、豊富なラインアップを用意しています。
尚、一般的な「横型釣合い試験機」の修正面数は2面ですが、シグマの「横形釣合い試験機」は1面〜4面までロータの形状に応じて変更できる特長があります。 |

小型モータ、シロッコファン、ターボファン、高速スピンドル、プロペラ軸などの高精度を要求されるバランス修正 |
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専用機 (全自動釣合い試験機) 1994年に販売を開始した全自動釣合い試験機です。 ポンプインペラ、ブレーキディスクなどの量産品のバランシングを機上同一段取りで、効率的に高精度に行う全自動釣合い試験機などです。 |

EVモータのロータ、ポンプインペラ、ブレーキディスクなど多量に生産するロータの自動バランシング |
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